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The Japanese School of Toronto Shokokai Inc.
<トロント補習授業校について>
日本語を教える語学学校ではありません。
日本語で日本の教育指導要領にそった内容を学ぶ学校です。学習についていけるだけの日本語力が求められます。
一番学齢が低い幼稚部年中組の入学条件として、先生の日本語の指示指導が理解でき、行動できることが求められます。日本の国籍を所持していなくても入学できます。
長期滞在の後、日本に帰国する予定のご子弟が優先されます。
永住、国際結婚、日本にルーツを持たないご家庭のご子弟も入学できます。
入学できます。
ただし、トロント日本商工会の会員の場合には、管理運営費が減額となります。小学部では、国語、算数、理科、社会、生活科(低学年)を日本語で学びます。
各学部ごとに教科が異なるため、学校紹介ページの授業教科をご覧ください。日本に帰国後の学校生活に適応できるように、日本式規範や行動様式を身に付けることができます。
礼儀正しく、思いやりがあり、協働の精神を身に付けることができます。日本で給付される教科書と同じものを使います。
日本の学齢学年と同じ内容を1年で学びます。
日本で5日かけて学ぶ内容を土曜日1日で学ぶことになるので、ご家庭での学習が非常に重要になります。できません。
日本で定めている学齢基準に従って、該当学年に入学することになります。前期(4月―9月)と後期(10月―3月)の2回、通知表を発行します。
ただし、帰国日などの都合で通知表作成基準日に在籍していない場合には発行できない場合もあります。卒業認定基準日に在籍した場合に、卒業証書を発行します。
補習授業校は、日本の教育課程に基づいて授業を行う学校ですが、その卒業証書は日本の正式な学校の卒業証書とは異なり、日本の学校を卒業したことにはなりません。
ただし、補習授業校の学習内容や成績は、帰国後に日本の学校に編入する際に評価されることがあります。日本と同じ4月はじまりです。
1学期は4月~7月、2学期は9月~12月、3学期は1月~3月です。学校運営のスクールバスはありません。
<学校生活について>
小学部・中学部・高等部は、午前9時から午後3時までの6時間授業、
幼稚部は、午前9時から午後1時までの4時間です。
(年間40日の土曜日)
小学部、中学部は45分、高等部は90分です。
4月に入学式、学期ごとに始業式、3月に卒業式を行います。
小学部では、日本の学校が行う運動会を体験できる、スポーツお楽しみ会を開催することがあります。
11月には、全校生徒が参加する作文・意見文発表会を行い、保護者の方も参観することができます。8月は夏休みとなります。
学年によりますが、毎日20分~60分程度でできる量を出しています。
継続的に学習することが望まれますが、週末に終えてしまう生徒さんもおります。
小さなお子さんの場合には、ご家庭での日本語による支援が必要です。事務所が入るビルの地下に図書室があり、開校日に園児・児童・生徒・保護者の方は借りることができます。
また、借用校地下に図書スペースを設けており、開校日に園児・児童・生徒に限り、本を借りることができます。